顎関節症治療の症例
顎関節症:熊本在住の患者様の矯正治療の流れ
患者さんは熊本在住の28歳女性で、平成18年に、頭痛を主訴として矯正医の紹介で来院されました。
以前矯正の既往がありましたが、後戻りしています。
鼻アレルギーがあり鼻気道に問題がある患者さんでした。
■初診時
①まず初診時にお口の状態のスライドやレントゲン写真などを採らせて頂きました。
②次に、熊本市のかどおか歯科医院の専門治療法を行います。まず、
■治療経過
■矯正治療の順序
■初診時と、治療終了後のお口の開きのデータ
<初診> <治療終了後>
<初診時の記録> <治療終了後の記録>
開く量が41.1mm、左右への動きは右に8.3mm、 開く量が50.6mm、左右の動きも右に8.5mm、
左に8.7mmであるが開き方が不自然。 左に7.3mmと大きく改善。開き方もスムーズ。

■最後に・・・
現在この方は主訴である頭痛が完全に改善し快適な食生活を営まれています。
<熊本市のかどおか歯科医院からのコメント>
熊本県にお住まい・お勤めの方で、顎関節でお悩みがございましたら、是非一度、当院にご相談下さい。患者様のお悩みを改善・治療するために、かどおか歯科医院のスタッフ一同、全身全霊でサポートいたします!
以前矯正の既往がありましたが、後戻りしています。
鼻アレルギーがあり鼻気道に問題がある患者さんでした。
■初診時
①まず初診時にお口の状態のスライドやレントゲン写真などを採らせて頂きました。
②次に、熊本市のかどおか歯科医院の専門治療法を行います。まず、
【ME機器(CMS)で顎の動きの状態を診ます】
開く量が41.1mm、左右への動きは右に8.3mm、左に8.7mmであるが開き方が不自然でした。
【筋電計で顎の周囲の筋肉の状態を測定します】
マイオモニター(低周波)という筋肉をリラックスさせる機器を使い、通電前後の8つの筋肉の状態を比較します。
■治療経過
筋肉や噛み合せのデータ採得後ME機器(CMS)で正常な顎の位置を見つけ出しこの方のお口にあったオーソーシス(スプリント)を装着します。
オルソーシス装着前後のお口の状態です。
右が筋肉が正常に機能できる顎の位置です。
後退していた顎が前に出てきます。
装着前後の口元の状態です。
右が装着後で、筋肉がリラックスした顎の位置です。
■矯正治療の順序
スプリント(オーソーシス)セット後、顎が正しい位置に誘導されます。
その後、約2年ほどかかって矯正をしていきます
■初診時と、治療終了後のお口の開きのデータ
<初診> <治療終了後>
開く量が41.1mm、左右への動きは右に8.3mm、 開く量が50.6mm、左右の動きも右に8.5mm、
左に8.7mmであるが開き方が不自然。 左に7.3mmと大きく改善。開き方もスムーズ。
■最後に・・・
現在この方は主訴である頭痛が完全に改善し快適な食生活を営まれています。
<熊本市のかどおか歯科医院からのコメント>
熊本県にお住まい・お勤めの方で、顎関節でお悩みがございましたら、是非一度、当院にご相談下さい。患者様のお悩みを改善・治療するために、かどおか歯科医院のスタッフ一同、全身全霊でサポートいたします!











