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歯が痛くなったら
| 状態 | 症状 | 治療 | |
|---|---|---|---|
| C1 |
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エナメル質まで進行 ほとんど痛みはない。 |
虫歯の部分を削ることはせず、経過観察をすることが多い。 |
| C2 |
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象牙質まで進行 象牙質はエナメル質ほど硬くないので、進行が早い 冷たいものがしみる。 |
虫歯の部分を削って金属をつめる。(前歯は白い材料をつめる) |
| C3 |
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歯髄まで進行 歯に穴があき、神経が炎症をおこしているため激しく痛む。放っておくと 神経が死んでしまう。 |
神経の処置をして、金属をかぶせる。 |
| C4 |
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歯肉からいつも膿が出る 歯根だけが残っている状態 神経は死んでおり、化膿すること膿が出たり、腫れて悪臭があったりする。 |
抜歯になることがほとんど。 |
あごが痛くなったら
顎関節症とは
口を大きく開けると音がしたり、痛みがあって口を大きく開けることが出来ない、などの症状があります。当院では顎関節症の治療として、大きく分けて2種類の治療を行っています。

顎関節症の症状が今回初めての方や、普段の生活にそれほど支障のない方に行う治療法です。マイオモニターという低周波と、筋肉弛緩剤を併用します。これは週2~3回くらいの割合で数週間様子をみていく方法です。
長年痛みが続いている方や、普段の生活に支障がある方に行う治療法です。K7というコンピュータを使って精密な検査を行い、オルソーシス(顎頭蓋機能矯正装置)という特殊なマウスピースを作ります。 オルソーシスは24時間つけてもらい、半年~1年かけて様子をみていきます。こちらは保険がきかない治療となりますので、詳しくはスタッフまでお尋ね下さい。
歯茎が痛くなったら

- 症状
-
歯肉に赤いところがある
歯磨きのとき、ときどき出血 - 治療
- 歯肉の炎症のみ

- 症状
-
歯磨きのとき、出血
歯肉が赤い
歯肉が「むずむず」する - 治療
-
歯肉の炎症
歯周ポケット【 3~5mm 】
骨が吸収されはじめる

- 症状
-
歯肉から膿が出る
歯肉が腫れる
口臭が気になる
ものが噛みにくい - 治療
-
骨の量が2/3程度
歯周ポケットが4~7mm程度

- 症状
-
歯肉からいつも膿が出る
歯が「ぐらぐら」する
口臭がひどい
噛めない - 治療
-
骨の量が1/2以下
歯周ポケットが6mm以上
歯の揺れ方がひどい
歯が抜けてしまったら
歯が抜けてしまった部位を欠損部といいますが、欠損部で咬めるようにするには次のような方法があります。

| ブリッジ | これは欠損部の前後に歯があることが条件です。前後の歯を大きく削って被せ物をします |
|---|---|
| 義歯 | いわゆる入れ歯です。歯が1本でも残っているのを部分入れ歯、1本も残っていないのを総入れ歯といいます |
| インプラント | チタン製の人工歯根を欠損部の骨の中に埋め込んでその上に被せ物をします。自費診療になります |
歯並びをよくしたい
歯並びを改善する方法として次の3つがあります。
| 矯正 | 装置をいれ歯を動かして歯並びをきれいにする方法 |
|---|---|
| 補綴 | 歯を削って被せ物をする方法 |
| 部分的な矯正+補綴 | 上記二つを併用する方法 |
頭痛がしたら
頭痛がしたら・・・顎関節症の可能性があります。
かみ合わせと筋肉・顎の関節のバランスが崩れることで起こる症状は、顎関節症と呼ばれます。
詳しくは、顎関節症と頭痛についてをご覧ください。
かみ合わせと筋肉・顎の関節のバランスが崩れることで起こる症状は、顎関節症と呼ばれます。
詳しくは、顎関節症と頭痛についてをご覧ください。















